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やっとオープンした油彩画サービスだが、様々なヒアリングを実施した結果、やはり商品イメージをつかみにくいという意見もあったので、商品の購入方法を抜本的に改革した。変更したのは次の点。
1.バリエーションをシンプルに
フォトフレームシリーズと壁掛けシリーズという2つのバリエーションに特化した。フォトフレームは1サイズ、壁掛けシリーズも3サイズと出来るだけお客様に迷わせない仕様とした。
2.やっぱりフレームが大事
絵を飾ると言ってもフレームが大事。そこで大阪の老舗額縁店との提携を行い、良質のフレームを附属することとした。フォトフレームには18種類の色から選べるかわいいフレームを、油絵の額縁もシンプルで重厚な贈って喜ばれるものを用意することができた。
もちろん、どんなサイズでも制作できるのだが、サイズを絞ったことでお客様に出来上がりを明確にイメージしてもらうことができるようになったのではないだろうか。
また、事前にお客様に出来上がりをメールに画像を添付して確認してもらっているのだが、お客様が納得いくまで徹底的にフォローするというのを心に決めて運営にあたっている。 これも一つの売りにしていきたい。目指すのは御用絵師だ。それはちょっと和風か、宮廷画家と言った方がよいかもしれない。
とにかく、月間100枚の受注を3ヶ月以内に実現できるよう積極的にマーケティングしていこうと思う。
新しいサイトがオープンした。
写真データを送ると、それを立派な絵画に仕立ててくれるサービスだ。新しいギフト文化を作る事ができればと思っている。今回はうちの会社で運営するのでちょっと気合が入ってたりもする。
サイト名は「オリジナル油絵工房 エトワール」 名前の由来はサイトのどこかに書いてあるので確かめて欲しい。
あなたのお気に入りの写真を手描きの油絵にしてはいかがだろうか。
販売パートナーも同時募集中だ。
写真から油絵を制作するサービスがもうすぐ開始される。 ビジネスモデルの構築からサイトの構築まで請け負っているが、面白い試みになりそうだ。肖像画の制作というのは欧米では一般的で、家に家族の写真を飾ったりということもよく行われている。需要があるからこそ海外の人件費の安い地域で画家を養成し、肖像画を制作するサービスが盛んだ。
日本ではそんなに需要が無いのが実情だが、それは肖像画を油絵で制作依頼すると200,000円~3,000,000円もかかってしまうからだ。よほどお金に余裕のある人しかそのサービスを利用できない。
そんな状況だからこそ、約30,000円~で手描きのオリジナル油絵が制作できるサービスは様々なシーンで利用ができるようになる。例えば鉄道好きの人が、お気に入りの鉄道の写真を油絵にして飾ったり、亡くなったペットのために肖像を作ったりといった用途だ。油絵のオリジナル絵画をもっと身近に感じてもらえるのではないだろうか。
イタリアンレストランでシェフの肖像を飾ってもいいかもしれない。将来的にはストックフォトサービスの会社と提携して、写真から油絵をワンストップで制作依頼できる仕組みも作っていきたい。
その工房の中から将来の有名画家が輩出されるかもしれない、そして何より、手に職をつければずっと食べていける。そんな雇用確保の意味からも社会的に意義のあるビジネスだと思う。 お客さんには感動を、運営者にはそれなりの利益を、製作者には腕を磨き雇用を確保する場を。 全てがハッピーになるビジネスだからこそぜひ成功させたい。
新しい使い方を提案して、新たなブルーオーシャンを開拓していくことが今後の課題だ。