日テレのモクスペ。
散々引き伸ばした挙句に、残念でしたと。 ちょっと気になって見続けて大きな失望感を味わってしまった。こういった演出手法はもう受け入れられないのではないだろうか。 その結論を言わずに最後まで引っ張るというのではなく、戦う男たちの人間ドラマという点にフォーカスしても良かったのかもしれない。
おそらく、良い番組だったと思う人よりも、なんだかやりきれない気持ちになった人の方が多かったに違いない。スポンサーにとっても不利益となってしまう。 適度な煽りはエンターテイメントとして必要だが限度というのがある。
テレビ界の人たちは、こんな小市民の意見も出来れば聞いて欲しい。
カジキ釣り番組に釣られたericでした。
写真を油絵にするサイトを立ち上げて幾日か経った。
お蔭様で、何件かの受注をいただいてその案件も順調に進んでいるところだ。しかしながら、大きく販売を伸ばすところまでは行っていない。
幾日も頭をひねり、オーバーチュアの広告戦略も練り直したりしたが、頭から煙が出そうだったので、一旦落ち着いて、市場の無いところに市場を作る難しさというのをどう克服するかという点で参考になるかと思い「エスキモーに氷を売る」という著書を購入した。
基本的に、内容は弱小NBAバスケットボールチームがいかに集客を成し遂げたかという話であり、エスキモーに氷を売るという話とは直接つながらないような気もしたが(タイトルで売るという戦略的には成功だろう)、油絵とはつながらないかもしれないが、印象深い事柄があった。
顧客とのやり取りを全てファイリングして年間レポートとして配布する
という戦略だ。継続的な取引の場合、いつしかマンネリ化し、相手とも馴れ合いとなって、思わぬ大きなミスを犯してしまうリスクが高くなってくる傾向がある。しかし、この戦略を用いれば、会社もクライアントも双方にとって大きなメリットが見込めるし、しかもやることは、成果物があがった時にファイリングしておくだけだ。
会社にとってのメリットはやはり記録として残し顧客に送付するという過程で緊張感をもたらすという点と、クライアントからの信頼の獲得だ。この報告書によって相手会社とのパートナーシップがどれだけ成果があったのかを具体的に上司にプレゼンすることができるし、来期の予算獲得もし易くなる。しかも、そこまでの資料を作ってくれた会社に対し好感を抱くだろう。
ウェブサイトの定期的な更新を行っている企業にもこれは有効かもしれない。
どの更新をどのように行ってきたか、ビジュアル化(アーカイブとして過去のサイトをキャプチャーしておく)することによって継続率は圧倒的に高くなることは間違いない。つまりは浮気をしなくなるということだ。長く安定した売上を上げることは企業にとって継続して事業を行っていくための基本だ。つい忘れがちなこのようなクライアントとのやりとりを実践するだけで(しかも大きな労力をかけずに)大きな成果を得ることができ、双方ハッピーな関係が構築できる潤滑材となってくれるだろう。
さて、油絵の場合どうだろうか。
オリジナル絵画の魅力というのは十分に皆さんが理解していると思うのだが、それを手元に届けるためには何が障壁なのか、じっくりと考えなければならない。絵を飾る習慣があまり無い日本で販路を広げるアイデアを見出していかなければならない。妙案があればご紹介いただければ幸いだ。
今日、クライアントの絵画が発注元の工房から届いた。予想以上の出来栄えでクライアントも喜んでくれるだろう。やはり絵画というのは人を幸せにするパワーを持っている。
今年中には「水彩画」「パステル画」「鉛筆画」のサイトもオープンする予定だ。
石の上にも三年。雨だれ石を穿つ。小さなことからコツコツと。とにかく前進するのみだ。
I came to know some new un-cultivated land on the internet. the name is MyMiniCity.
http://ericjapan.myminicity.com/
The purpose of this site is growing up own city by clicking other internet users. The function is very simple but effective I think. Because only we have to do is being clicked by someone. then we can feel growth of my own city day by day.
That is also effective for advertisers. Users acces their own site frequently and writing url actively to seek visitors. The technology of this site is very complecated but what they realize is very simple.
MyMiniCity tells us what we should do to make more effective websites.
というわけで皆さんクリックお願いします m(_ _)m
それでも荒野を目指すericでした。
私の実家がある長崎では、長らく「浜町」(はまのまち、もしくははまんまちと呼ぶ)が中心の繁華街であった。今住んでいる広島も八丁堀・紙屋町という場所が繁華街だ。同じように名古屋も栄という場所が一番の繁華街とされてきた。
これら三つの都市に共通なのが、この繁華街が駅から離れているということだ。この長崎・広島・名古屋で同じような現象が起きている。それは駅前に大きなショッピングモールやテナントビルが出来、中心繁華街を脅かしているということだ。
戦後最初に人が集まる場所が出来たのはどちらも駅前であったと思う。しかし、それがいつしか老朽化し少し離れた土地の確保のし易い場所に流れてきた。それが30~40年前のことだと思う。そして、駅前は都市機能の移動により廃れてきていた。ところが、その駅前も長年の地権者も代替わりしたり、建物も老朽化して建て替えの機運が高まり、再開発の波が押し寄せて来たということが真相だろう。
つまり、地方都市というのは40年周期で駅前ともう一つの都心が交互に集客を奪い合うという構図なのかもしれない。そして今がまさにその境目であると言える。名古屋駅前テナントの担当者は、以前は7対3であったものが今は6対4、もうしばらくすれば5対5になるだろうと予測している。
今はその繁華街でさへ郊外のショッピングモールに押されて相当な痛手を負っているのだから、駅前に人が留まってしまったら大きな打撃だ。旧市街で生計を立てていた人たちの危機感は相当なものだ。
私も同級生に繁華街に店を持つ人が多いが、そんな人たちも相当な危機感を抱いている。人が集まるのが前提でそこに建物やビジネスが集積していたのに、その人の流れを駅前が変えてしまった。考えるだけで恐ろしい。まるで検索エンジンからリストをはずされたような状態なのかもしれない。
そして、その駅前の再開発の主が東京などの大都市資本だったら、地元の商店にはお金が益々落ちなくなってしまう。この構造的な不況を旧来の市街がどう乗り切るのか。今からの街の運営に手腕が問われる。博多も駅ビルの再開発が始まっている。駅前が集客装置として働き出したとき、街としての真価が問われる。
只今113.39円
この状況はいつまで続くのだろうか。ドルベースで海外から輸入しているので結構深刻だ。
つい前まで111円くらいだったので、せめてそれくらいまで戻ってほすぃ。
アメリカでファブレスメーカー(工場を持たないメーカー)が活躍しているという話を聞いたことがあった。最近の製造業の事情とはどんな状況なのだろうか。
電子機器製造請負サービスはEMSと略される(国際スピード郵便ではない)。メーカーが完成品の仕様書を提示し、その仕様書通りの製品を仕上げて納入するという企業だ。通常のメーカーと違う点は一つ、ブランドを持たないという点だ。
このEMSにはブルーオーシャン戦略が大きく関わっているのではないだろうか。近年、最新技術が消費拡大に直結するという時代ではなくなってきた。電子機器の場合、技術的には成熟しており、新しい革新的な技術が市場を大きく変えるというケースは少ない。大手メーカーも研究開発に余念が無いが、すぐにそれが売上という実りに結びつきにくい時代であると言える。
そこで期待されるのが新たな市場を作り出すブルーオーシャン戦略だ。例えば任天堂のWii。爆発的な人気だが、ここで使われている部品は殆どが既存の技術を応用したものだ。売上と最新技術が結びつかない好例と言えるだろう。
そんな状況下にあって、メーカーとしては売れる商品を作るために、市場に敏感に反応し、市場に新しい提案を次々に行わなければ見捨てられてしまう。自社で工場を持っていればこういった柔軟性のある製品ラインナップがとれなくなってしまう。そこで世界中から完成品の製造を任される工場としてEMSの存在感が増しているようなのだ。
その代表企業が台湾の「ホンハイ」、従来製造請負というと、部品を納入する請負企業という意味合いが強かったが、ホンハイは完成品を生産する能力を備えた工場だ。90年代から企業は生産拠点を縮小廃止し「ブランディング・マーケティング」及び「最先端技術のR&D」に特化し、メーカーのメーカーたる所以である製造という作業を全てアウトソースするという形態が生まれてきている。ホンハイという名前を知らなくても、すでに殆どの人がホンハイの製品を使っているということだ。
もはやEMSの存在抜きに電子機器製造の世界は語れない状況にきている。大手パソコンメーカーの社員が「パソコンメーカーにとって、ものづくり自体はもはやコアコンピタンスではない」と断言しているそうだ。
工場を持たないメーカーが活躍できる土壌が出来たということは、革新的なブランド戦略で新製品を生み出し売上を伸ばす新たなメーカーが出てくる可能性を秘めている。ブルーオーシャン戦略はテクニカルイノベーション(技術革新)の戦略ではなく、バリューイノベーション(価値の創造)の戦略である。つまり、工場を持たない資本の少ない中小企業にもそのアイデアとマーケティング能力で時代を担う製品を生み出せる可能性が高まっていると言える。
私はEMSの存在を背景にそんな面白い企業が続々と生まれてくることを期待している。
本日より、トレーダーデビューしました。
おそるおそる、少額の株式からチャレンジ。
リソー教育の株式を2株購入。買って10分後に30円上がったので売却。初めての株取引は60円だった。記念すべき60円だ。手数料は最初の3ヶ月は無料なので、いろいろと試してみようと思う。基本的に30,000円以下の株式オンリーの取引なのだが。千里の道も一歩から。
その後、新華ファイナンスの株式を購入。上がるような気配なのでそのまましばらく置いておこうと思う。
中国との取引も多いので、中国のファイナンス情報を提供する会社というのは今後も成長が期待されるというのもある。
日経新聞の株式欄が面白くなりそうだ。